*2004年6月14日 鹿島戦での事について更新しました。スクロールしてご覧ください。

2003年9月23日、11月15日
広島ビッグアーチに素晴らしい光景が出現しました。
スタンドを染める紫のタオルマフラー。
スタジアムを包む手拍子の音。
これを広島の応援スタイルとしたい。
そう思った人は大勢いると思います。

そうして始まった2004年シーズン。
マフラーを持ってきて回し、手拍子で選手を後押しする人は増えたものの、
まだあの日の光景には至っていません。
もう一度あの日の光景の素晴らしさを思い出して、
私たちのスタジアムを、手拍子と紫のマフラーで包みませんか?

世界で、一番幸せな音が響くスタジアムへ。

-鹿島戦でのことについて-

事後報告になりますが、このキャンペーンを立ち上げた責任として、
今回の試合のことについて報告させていただきます。

応援棒が配られると発表された後、
クラブのほうと、いろいろ突っ込んだレベルでの話し合いを行いました。
その結果、今回の配布は、今までの応援スタイルを変えるということではなく、
あくまで「集客」を目的としたものであること、

今後もマフラーと手拍子の応援を広島の応援スタイルとしていくこと、
応援棒は今回のみで、再配布もグッズとしての販売も行わないことを確認しました。


そして、これをふまえて各グループで協議した結果、
応援棒が配られるのは確定事項であり、
鹿島戦ではあまり普段こない人の動員も多いであろうということも考えると、
これをただ否定するのではなく、チャンスと考え、
限定的にでも協力する事で、クラブの集客への熱意をくんでもいいのではないかという
結論に達しました。
そして、「サンフレッチェコール」の時だけ叩いてくださいとDJ石橋氏にアナウンスしてもらうようにお願いし、
その時には協力してみようということになりました。

さて、実際やってみてどうだったでしょうか?
確かにはじめてきたような人にとっては、ばしばし叩けて
「楽しい」アイテムだったかもしれません。
でも、「スタジアムの雰囲気」としてはどうだったでしょうか?
私は、サッカーは「静と動」のスポーツだと思います。
サイドを駆け上がる選手を後押しする声援、
PKを蹴る前の一瞬の静寂。
素晴らしいプレーに対する万雷の拍手。
緊張感ただよう試合の中でプレーが切れたときに訪れる一瞬の休息、
湧き上がる歓喜の声と失望のため息・・・etc
これらの静と動の波がスタジアムの雰囲気を作っていくのだと思います。

鹿島戦では、その雰囲気が作れていたでしょうか?
私は試合中ずっと響く応援棒の金属音が、
いつもはスタジアムに満ちている勝利への期待、選手を後押しする想いを
そいでしまったような気がしてなりません。
皆さんは何か違和感を感じませんでしたか?

私たちがスタジアムに足を運ぶのは、チームを、選手を応援したいから。
その場にいるみんなと想いを共有したいから。
喜びをみんなで分かち合い、感動したいから。
そうですよね?
せっかくスタジアムにきたなら、自分の気持ちを直接ピッチに伝えたいじゃないですか。
2002年の柏戦も、2003年の雨の水戸戦も、魂の新潟戦も、歓喜の鳥栖戦も、
それが出来ていたから選手にも私たちにも思い出深い試合になったんです。
こんな試合をこれからも体験したいですよね?

選手を暖かく包み込み、勇気づける手拍子の音、
スタンドを彩る紫のマフラー。
やはりこれが私たちの目指す、幸せなスタジアムの雰囲気ではないでしょうか?


皆さんはどう感じましたか?


-こんなことをしよう!-


 smoke on the waterの時はマフラーを掲げ、コーナーキックの時はグルグルと回しましょう。
 選手がいいプレイをした時は万雷の拍手で!
 応援のリズムに合わせて手拍子をしてみましょう。試合に参加している気分が盛り上がってきます。
 たまにしゃもじや応援棒が配られる時がありますが、サインでももらって記念品として大事にしましょう。



-手拍子とマフラーのココがスゴイ!-

 紫に染まる
  他の応援グッズに比べ、掲げたり、回したりすることによって手軽にスタンドを紫に染めることができます。
  普段は首に巻いておけばとっても手軽!

 持ち運びが楽
  マフラーはかさばらないため、持ち運びが楽です。
  これからの季節には汗を拭くのにも役立ちます。

 人が出す生の音はとてもイイ!
  あなたは両親や先生、友達に拍手で祝福されたことはありますか?
  拍手や手拍子で祝福されるのってとても嬉しいですよね!
  選手達も同じです。思いっきり手を叩いて、後押ししましょう。

  音質も、無機物が出す、カチッていう周波数の高い音じゃなくて、
  何というか、空間にワーァッと広がるような、柔らかい音が出ます。
  これなら周りの人に不快感を与えることもありません。
  しかも意外にその音ってピッチまで広がるんですよ!
  確かに、試合が終った後には手がヒリヒリして痛いかもしれませんが、
  その分だけ応援して、試合に参加した!という満足感をえることができます。


初志貫徹。以上のことを今後も推進していきたいと思います。
賛同できる方は、よかったらこのページにリンクを張ってみてください。
バナーを2種類用意しました。
直リンクでもお持ち帰りでも、自由にご使用ください。

賛同のカキコ、またはご意見は
掲示板もしくはwebmaster@infs-hiroshima.jpまでお願いします。



重量版バナー(125KB)
http://www.infs-hiroshima.jp/images/projectbanner.gif


軽量版バナー(65KB)
http://www.infs-hiroshima.jp/images/projectbanner2.gif


静止画バナー(6.5KB)
http://www.infs-hiroshima.jp/images/projectbanner3.jpg

BACK